2006/10/24

サイレンサー

#すいません。夏前に試したカスタムの記事をUPします。(画像が眠ってました)f(^^;)
  現在は元(アールズギア)に戻ってます

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福岡の友人からTELあり(方言がわからない方>>お知らせ下さい)

友「あのくさ、○○○でサイレンサーばこうたっちゃばってん
オレの○○に付けたら、なんかイマイチっちゃんね~相性悪いっつーか。
やけんが、おいさん付けてみらんね?
気に入ったら安く譲るし、気にいらんかったら送り返してもらってよかけん」

俺「そげな悪かもんば俺につけれってか?」
友「いや、悪かって訳じゃなかばってん 俺んとには相性悪かったとよ。
 オイサンのSBにはもしかして良かかな~って」
俺「ふーん。ま、そこまで言うんやったら付けてみちゃるけんが送ってん」

Img_0078こういう経緯でノンブランドのサイレンサーが届きました。

上:謎のサイレンサー
下:アールズギアソニックサイレンサー


Img_0097 サイレンサーはスプリングで
かなり強く取り付けてありますので
取り付け取り外しには専用の工具が
あると便利です。
ストレイト製スプリングフック


Up新しいサイレンサーにはバンドも付属してますので
取り付けはあっけなく終わります。
見た感じどうでしょうか?

うーん、私的にはかなり微妙なデザインです。
良く見ると取り外し式のバッフルも付いてますね。Img_0083
こういうの(MOTO-GPタイプ)が好きな方もおられると
思いますが、なんかしっくりきませんね。
こういうのって、
やっぱりSS用に最適化されてるのでしょうか。


Hikaku 比較画像です。
かなりイメージが違います。





さて、折角ですからちゃんと走行してみます。バッフルは無しです。
さすがに低速トルクが僅かに薄くなってる様に感じますが、
その後の伸びは意外とスムーズです。
エンブレも弱くなった気がします。
海岸でちょっとワイドオープンしてみると、かなり良い音と共に軽く加速して
行きます。
走行感は案外悪く無いものでした。
でも、でも、、、この音では乗れません。
海岸で走った後、バッフルを付けて帰宅し そのままお別れとなりました。

俺「付けてみたばい」
友「どげんやったね」
俺「返すばい」
友「やっぱそげんやったね(笑)」
俺「ほんなごつ、乗られんばい あげな音じゃ」

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2006/04/24

SBのエアクリーナーを交換

私のSBの吸排気系カスタムを順番と共に整理します。

①フルパワー化(納車時にお願いした為記事はありません)
マフラー交換
アフターファイヤー対策
TSRエアファンネル装着

そして今回、汚れてきたエアクリーナーエレメントを交換しました。
ヨシムラ取り扱いのBMCフィルターです。

 Img_2946_





交換時走行距離は5500km程です。
まだ交換しなくても良い距離ですが、TSRファンネルを装着した関係で
どう考えても今後交換サイクルは短くなる訳で、早目に対策しました。
まめにメンテするという前提であればこのパーツは永い目で見て経済的だと思います。
ちなみにFJの時もK&N製の同等品を使用しており、そのメンテナンス性が気に入ってました。

上の写真で箱が2つありますが、1つはフィルター、1つはメンテナンスキットです。
Img_2950__1

←ノーマルとの比較です。


取り付けに関して特筆する事はありません。
ちなみにこのパーツは吸気系がノーマルでももちろん取り付け出来ます。
Img_2948__1 Img_2953__2

Img_2954_








装着後に高速ツ-リング山道ツーリングに出て合計570km走ってます。
走行の感想ですが、付けたからいきなり速くなるというパーツではありません。
これを装着して、上のツーリングを含めしばらく走ってみた感想です。

①2500-5000rpm.間のレスポンスが僅かに軽くなった気がします
(但し、汚れたエレメント⇒新品エレメントへ交換した事による差が大半?)
②レッドまでの高回転の伸びは(元々良いので)よくわかりません
③メンテナンス性向上と経済面でのメリットが大きいと思います

エアクリの交換の際にはこういったパーツも検討されてはどうでしょうか?
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続きを読む "SBのエアクリーナーを交換"

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2006/03/29

TSRのエアインテークファンネル(走行編)

前記事から続きます。

◇走行◇
スタートすると、低速(低回転)のギクシャク感が軽減している事に気付きます。
今までは
若干ON/OFFに近い感じがありましたが低速(低回転)から滑らかになりました。

又、吸気音に迫力が出ます。
ここは感覚的な事なので、どう感じるかは人によって違いますが
無機質なFIのバイクにおいては、この吸気音はイイ感じです。
アクセルを開けさせる音、とでも言う感じかな。

Pict0010__3

後日、ワインディングを含めた長距離も走りました。
意図的にアクセルを急開してみても自然に付いてきます。
急開⇒ONではなく、自然にパワーが乗ってくる感じです。
普通のバイク(キャブ車)の感じに近い様な気もします。

高回転の伸びは、高速でテストしましたが正直わかりません。
多分に伸びてるのだと思いますが、1300ccの高回転域は元々凄いですから。

インプレの前提として装着当時の私の車体の状態を記載しておきます。
①納車前にフルパワー化している
②マフラーはアールズギア・ソニック(フルエキ)に交換している
③当時の走行距離2000キロ程
④エアクリエレメントは綺麗な状態

これは装着する価値はあると思います。
付ける=すごくパワーが上がらないとイヤ、という方にはどうかなとも思いますが
アクセルワークを楽しみたい方には良いと思います。
(もちろんピークパワーは上がっていると思います⇒じゃないと売らないですよね)

デメリットはエアクリーナーエレメントの汚れが(多分)早くなる事でしょうか。
まあ、何かを得る訳ですから何かは犠牲になるでしょう。
なので、純正の乾式エレメントを湿式のリプレイス品に替えようと思ってます。

後日エレメントを交換しました

それと、むき出しのこれは雨の場合どうか、と心配する方もいると思いますが
装着後往復約1200キロのツーリングに出ましたが、
初日約200キロ雨の高速走行、翌日約60キロ雨の一般道走行。
共に何の問題も発生しませんでした。

それと、FIのセッティング変えるの?という疑問も生じますが
その点について心配な方は、TSRさんかSHOPさんに相談して下さい。
*私も現在のところAF比を計測してませんで、この点はなんとも言えないところです。

インプレは、あくまでも私の車両状態・車両パーツ構成による感覚的なものです。
参考として下さい。効果を感じない方もいて然りです。

isiさんのサイトでもインプレが読めます!

【お約束ですが、改造は自己判断・自己責任にて楽しみましょう】
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2006/03/28

TSRのエアインテークファンネル(装着編)

今回はTSRのエアーインテークファンネルという商品の装着です。

吸気系に不満があった訳ではありませんが、興味があったので。
今までハイテクとはおよそ無縁の空冷・キャブ車を乗り継いできましたが、CBはFIです。
そのせいかどうかは不明ですが、
低速時に僅かなギクシャク感というか”ON/OFF感”を感じてはいました。
ただ、走りにくい訳でもなくそのままならそのままで構わないレベルで、
最新のバイクってのはこういう感じなんだ、位に思ってました。
しかし、一度知れば試してみたくなります。

この製品を装着するには条件があります。サイトに記載されてますが
国内仕様のままでは効果なし
フルパワー化しててもノーマルマフラーでは効果なし

要は、フルパワー化してマフラーも替えておけ、という事ですね。

どう変化するのかは、サイトによると
低・中回転域でのギクシャク感の解消
アクセル急開時エンジンレスポンス向上
高速域での伸び

との事ですので楽しみです。

さて、取付けは説明書に従えば自身でも可能です。
ノーマルマフラーに装着されている排気デバイス(弁)は
フルパワー化時に外してますが車体側に残っているそのデバイス
関連のパーツは全て取り外す事になります。
今回こういった場所のパーツを外しました
Pict0011__1 Pict0002__1




外せば、あとはTSRのファンネルを取り付けるのみです。
普段は全く見えない場所ですので、究極の自己満の世界ですが
造りの良いパーツが車体を引き締めます。
Pict0010__2 Pict0009__1

長くなったので、インプレは分けて書きましょう。
(大したインプレではありませんが)
⇒インプレはこちら

2007/2/27追記 くまさんも装着されました。記事へ

【お約束ですが、改造は自己判断・自己責任にて楽しみましょう】
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2006/03/10

アールズギア・ソニックのインプレ

Dsc_6405_2


アールズギア ソニックマフラーのインプレです。

マフラーの形式は4-2-1。
1-2、3-4がそれぞれ一旦腹下で集合し、その2本がテールパイプ直前で集合します。
私は古い人間なので、マフラーはなんとなく4-1(フォーインワン)でなくっちゃ、
って思う世代なのです。
当時はそういうマフラーしか無かったし、その音しか知らなかったのですね。
でも、これは4-2-1。
仲間の話によれば、4-2-1はトルク重視型、4-1は高回転の伸び型だそうです。

SBに付けたソニックはどうなんでしょうか?
インプレの前提:
フルパワー化済/05モデル/ROMノーマル/エアクリノーマル
感じ方は個体差・個人差で千差万別、という事を承知して下さいね。


軽量化:◎

装着後最初に感じました。
ノーマル:11kg に対して -6kg です(ワイバンなら -7.5kg)
サイドスタンド掛けから、よいしょっと起こす瞬間に感じます。

常用域のトルク感:◎

明らかにノーマルと違います。トルク感が増して、ドンッって前に出ます。
(感、と書いているのは正確に計測した訳ではなく体感で書いているからです)

高回転の伸び:○

上にも書きましたが、
4-1に比べると高回転の伸び(吹け)が若干犠牲になるという
先入観を持ってましたが、実際はスムーズに上まで気持ち良く
回りきってます。4-1の様に、ある回転域から急にドカンとくる
感じは無くフラットです。

音質:△
これは私的にはもう一つです。
4-2-1独特の”ドルドルドル・・・”って感じの音です。
4-1の様な”スコーン”と抜ける音はありません。
ちなみにこの音質は4-2-1系のマフラーは多少違えど同じ傾向にあるそうです。
4-1から乗り換えた方には多分音の面での抵抗はあると思いますが、
今は大半のものが4-2-1ですのでどのメーカーでも同じかもしれませんね。

造り:◎  綺麗です。文句はありません。


総合:○ 


造りの良さと低回転時の扱い易さ。サイレンサー位置や角度(格好ですね)
とアフターフォローの良さ。この辺総合して○です。

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2006/02/22

SBのアフターファイヤー対策

以前の記事で書いたアフターファイアーの対策です。

マフラー交換後に場合によって発生します。
まず購入メーカーに対策部品があるのか聞き、あれば購入する
のが一番とは思いますが、下記が何かのヒントになればと思います。

Dsc04628 ←場所はここ。
右サイドカバーを外すとすぐ太いホース
が見えます。これを外します。
結構しっかり付いているので、マイナスドライバー
等で上手く外して下さい。ホースを傷めない様に!


Dsc04630 今回はこのパーツが付いてましたが
同等品をホームセンター等で揃えて下さい。
もちろんこれは売ってませんが、何か近いもの
はあるのではないでしょうか?
要は次の通りにフタが出来れば良いのです。
スポスポの小さいものは避けて下さい。
負荷がかかる場所ですから、どこかに吸われてしまうとかなりマズイ
事になるのではないでしょうか?

Dsc04632 ←フタをした状態
こういう感じで完全に遮断するものでないと効果がないので
流用品を探す時は慎重に。


Dsc04633 ←ホースをしっかり取り付けて完成
パーツさえ見つかれば、簡単な作業です。



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2006/02/20

マフラーはアールズギア2-2

Dsc_6411

前記事で発生した、アフターファイヤー。
色々調べてみたのですが解決しない為、結局アールズギアさんに相談しました。
中古で入手した手前、正直電話しにくかったのですが心配無用でした。

「その症状はですね・・・」一発で解決です。
CBには排気ガス清浄システムがあって
排気バルブから排出された生ガス(燃え残り)を含んだものを
エアクリーナーBOXに戻して再度燃焼させる構造になっているそうです。
そのガスに含まれている生ガスが再燃焼する際に発生するそうです。
なので、シリンダーヘッドからエアクリBOXにパイピングされているホース
のところに蓋をし、2次エアをカットする事で解決しました。

参考:アフターファイヤー対策へ

アールズギアさんは、親切な対応をして下さるメーカー様です。

この2次エア問題で悩んでいるオーナーは意外に多いようですね。
マフラーメーカーが違っても同じ症状ならば、多分同じ方法で解決可能だと思います。

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マフラーはアールズギア2-1

*過去記事の整理をしました。この記事が最初となります。

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Dsc_6415

中古ですがマフラーを換えました。メーカーはアールズギア
タイプは「ソニック・チタンサイレンサータイプ
エキパイ=チタン テールパイプ以降はステンレス。
(上位モデルワイバン=フルチタンで1.5kg程軽い)
20050914_265
←届いたマフラーを仮組。綺麗です。

◇取り付け◇

ノーマルマフラーを外す時は1-2、3-4のエキパイ間にあるフレームには
ウエスを巻いておきましょう。私は思いっきり傷を入れてしまいました。
(後にタッチペンで修正)
排気デバイスは既にキャンセルしてありましたが、
排気弁を動かすワイヤー等が残っていた為それの撤去が少々面倒でした。

無理せずにが基本。慣れない方は素直にプロに頼みましょう。

*マフラーガスケットは必ず新品にしましょう。
@18291-MM5-860 ガスケット、エキゾーストパイプ 使用個数4

◇始動◇

火を入れてみます。
1300ccならではの重低音が腹に響きます。良い感じ。
ここで少しブリッピングします。
ところが・・
回転下がる時”バラバラ・・・、パンッ!”とアフターファイヤーが発生します。

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